墓誌

標準加工

長方形のごくシンプルなものです。
墓誌の中では、一番よく見られるタイプです。

香箱加工

香を焚く香炉などの蓋の曲線を模した形になっています。一般的には、石碑の棹石の加工と合わせます。

櫛形加工

ゆるい半月形で櫛の背の形をしています。蒲鉾型ともいわれます。

R型加工

墓誌の両端に、綺麗な曲線が描かれているのが特徴です。全体的に柔らかい印象
を与えます。Rとは半径の意味です。

墓誌台